エンターテーメントの仕事と資格

エンターテーメントの仕事と資格6

仕事と資格

エンターテーメントの仕事と資格6

MIDIミュージシャン

MIDIとは、コンピュータを用いて音楽を作り出すものです。
MIDIの登場により、楽器が弾けない人でも曲作りができるようになりましたが、プロを目指すためには、MIDIの知識や円滑なコンピュータ操作能力を身につけることはもちろん、作曲法、編曲法、譜読力も学ぶ必要があります。
専門学校では、コンピュータミュージック科やマルチメディア科といった学科が用意されています。

関連資格
MIDI検定
資格区分 民間資格
資格の説明 MIDIは本来、電子楽器の演奏情報を送受信するための世界共通規格を指す言葉だったが、最近ではパソコンを使ったデスクトップミュージック(DTM)まで含めてMIDIというようになった。
MIDI規格を管理している社団法人音楽電子事業協会(AMEI)が、MIDIを理解し活用できる人材育成を目的として設置した資格である。
取得方法 検定試験に合格すれば取得できる。3級試験は誰でも受験できるが、2級試験は3級合格者であることが条件。3級試験の内容はMIDIを扱う上の基礎編で、これからMIDIを学びたい人にも、AMEIが発行している「MIDI検定3級公式ガイドブック」がかなり参考になるはず。3級は筆記試験のみだが、2級はさらに実践的な内容が問われ、実技試験も実施される。
問い合わせ 社団法人音楽電子事業協会(AMEI)
TEL 03−5226−8550
取得後の進路・職業 デジタル音楽業界やWebサイト運営など、マルチメディア分野に必要な知識である。これからさらに発展が期待され、コンピュータや音楽に興味がある人におすすめ。

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