エンターテーメントの仕事と資格

エンターテーメントの仕事と資格5

仕事と資格

エンターテーメントの仕事と資格5

作詞家

歌謡曲の作詞をする仕事です。
才能とチャンスが必要で、フリーで仕事をする場合が大部分です。

作曲家

作曲が仕事です。
レコード会社の専属作曲家とフリーに分かれますが、現在は大半がフリーです。
新しい感覚、実力、チャンスとに恵まれれば、一躍時代の演出者です。

PAミキサー

ピーエ一(PA)はパブリックアドレス(拡声放送)の略ですが、コンサート会場での音づくりのための装置や、それを操作する人を指します。
電気・電子楽器が全盛の現在、音楽技術者ピーエーミキサーは、コンサートに欠くことのできない職業です。

ピアノ教師

自宅で教える場合と出張教授の場合、音楽教室に勤める場合など、時代を反映して専門職としての道は大きくひろがっています。
音楽教室などは、楽器メーカ一直営または楽器販売店などの経営するものが数多く、相当な需要があり、情操教育の重要性が考えられる今日、この傾向は続くものと思われます。

ピアノ調律師

家庭、学校、演奏会場にあるピアノはもちろん、製造工程におけるピアノも調律は必要です。
正しい音を創る人として、注目を浴びている職業です。
ピアノをはじめ楽器の普及はめざましく、すぐれた技術の習得者には、独立をするなどの道もひらけています。

ミキサー

ミキサーは、制作に属し制作の中で、マイクロホン、録音機、調整卓などを使って音声を録音・調整します。
ミキサーの技術・力量がそのまま番組の音質を左右するので大切な仕事です。

関連資格
音響技術者
資格区分 民間資格
資格の説明 日本音響家協会による認定制度。音響家技能認定講座の中で行う試験で音響技術者の技能を検定し、プロとしての音響技術者の資格を与えている。
取得方法 能力に応じて1級〜3級に分かれ、3級は実務経験が豊富な音響技術者のもと安全かつ的確に作業ができる者、2級はチーフエンジニアまたはオペレータの指示に従い、正確かつ迅速に作業ができる者、1級はオペレータまたはチーフエンジアとして、円滑に音響業務を遂行できる能力がある者を想定。なお、3級を取得するには、認定講座やセミナーを受講するか、日本音響家協会指定の専門学校の課程を修了することが必要。
問い合わせ 日本音響家協会
TEL 090−3246−8766
取得後の進路・職業 音響製作会社やプロダクションに勤める、各地のホール、劇場、公共施設へ就職するなど。実績を積めば、フリーでの活躍も期待できる。

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