エンターテーメントの仕事と資格

エンターテーメントの仕事と資格4

仕事と資格

エンターテーメントの仕事と資格4

俳優

俳優養成所や専門学校の演劇科などで、演技、舞踊、発声などを学んて実力をつけます。
個性と才能が大事なのはもちろんですが、何といってもチャンスに恵まれなければならない大変厳しい世界です。
映画、テレビ、ラジオなどにおいてはオーディションによって選ばれることもあります。
常に新しい個性的な人材が求められます。

美術監督

舞台や映画、テレビ番組などの背景となるセットや登場人物の衣裳など、美術面を手がけます。
視覚や映像面での演出家でもあり、大道具や小道具、衣裳やメーキャップ係という大勢の人を指導します。

フィルム編集者

映画会社やテレビ局、テレビ制作会社などで、上映・放映用のフィルムを編集する仕事です。
30分番組でも撮影されたフィルムは倍以上になるので、これを時間内におさめられるよう構成します。
その後、音楽、効果音、ナレーションなどを入れ、プリントするまでの特殊な技能を必要とします。
現代の職業として注目を浴びています。

振りつけ師

バレエやダンスなどの舞踊で、テーマを表現するための動き(振り)を考え、構成する仕事です。
個人のダンサーの振りから集団の動きまでを手がけます。
日舞、洋舞、創作舞踊などあらゆる分野の振りつけがあるため、それぞれの専門家として経験と実績があって初めてなれる職業といえましょう。

VTR編集者

撮影された未完成の素材を加工し文字やCGなどの情報を加え、オンエアできるように仕上げる仕事。女性の進出が多い職種。

舞台機構調整技能士

ホール、劇場などの舞台の音響、照明の機構、吊り物、廻り舞台の装置などの取り扱い調整についての有資格者です。

関連資格
舞台機構調整技能士

プロデューサー

プロデューサーは映画、演劇、ファッションショー、テレビ、ラジオ番組などの企画から出演者、制作スタッフの人選、進行管理といった完成までの総責任者で、特に企画力やリーダーシップが要求される仕事です。
制作費のきめられた予算の中で、どのような進行をするかという計算をする才能も必要といえます。
映画、演劇、テレビ、ラジオなど各種の分野に従事したディレクターからプロデューサ一になるケースが多いのですが、違う分野からその才能を発揮する人たちも多く見受けられます。
どちらにしろ経験と実績をふまえてなれる職業といえましょう。

放送技術者

テレビを中心とした放送技術に携わります。
電子工学科、放送工学科、放送技術科、放送制作科、放送芸術科などで学び、テレビ、ラジオ放送局の放送技術全般にわたって活躍する職種といえましょう。

レコーディングディレクター

レコード制作のプロデュースから宣伝、ジャケット制作、プロモーションビデオなど、その仕事の幅は広く、歌手の売り出し方向の決定、作詞・作曲・録音などのスタッフ選定も行います。

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