エンターテーメントの仕事と資格

エンターテーメントの仕事と資格3

仕事と資格

エンターテーメントの仕事と資格3

ジャズダンサー(ジャズダンス教師)

シェイプアップを兼ねて、ジャズダンス教室に通う女性が増えています。
もともとジャズダンサーはショービジネスの舞台の仕事ですが、ジャズダンス教室で指導にあたるのがジャズダンス教師です。
兼任者も多く、実力次第で、大きく進出できます。
指導力、熱意のほか、言語で説明することも多いので言葉の明瞭さ、豊かさも必要でしょう。

スイッチャー

テレビ番組を制作する技術者で、ディレクターの演出意図に従って、カメラの映像を次々と切り換え、全体的な映像の流れを作り出していく仕事です。
番組の流れやテンポを左右する重要な仕事で、テクニカル・ディレクターとして技術スタッフを統括します。

スクリプター

映画製作にあたって、映画の進行上の記録を克明にとる仕事です。
カットの時間、出演者の髪型や衣裳、小道具、背景など、全て記録していき、フィルム撮影後の編集作業の時に使います。
冷静さ、きちょうめんさ、緻密さ、注意力が必要です。
ほとんどのスクリプターが女性であり、また女性に向いた職業です。
映画が好きであることはいうまでもありません。
1本単位で契約するフリーの立場の人が多いようです。見習いからスタートするのが一般的です。

声優

声の俳優ともいうべき仕事で、外国映画やテレビ番組の吹き替えやアニメ番組の声を担当します。
発声や発音の基礎のほか表現力なども必要です。

タイムキーパー

放送界の職種で、番組のカットごとの時間を正確に計算し、決められた時間内に収まるように調整する仕事です。
女性が多く活躍している仕事です。

ダンス教師

モダンダンス、ジャズダンス、社交ダンスなどのダンスを指導する仕事です。
教師として教えるためには、まず各都道府県ごとの協会が行う認定試験に合格しなければなりません。
そして、日本社交舞踏教師協会あるいは日本舞踏教師協会に加盟、登録してはじめて教師としての営業が可能になります。
各ダンス教室に所属して専属教師となるか、自分でダンス教室などを開いて教えます。
日本の舞踏のレベルも高くなり、より国際的なものとなっていくものと思われ、教師に要求されることも多くなっていると言えるでしょう。

テレビカメラマン

テレビ番組の撮影を担当します。
番組の内容を理解し、ディレクターの演出意図に沿って映像をつくりあげていきます。

ディスクジョッキー

広く知られているラジオのディスクジョッキーをはじめとして、デパートの施設会場や展示場、喫茶店、ディスコティックなどで仕事をします。
ラジオなどの場合ほとんどが、有名なタレントやアナウンサーが担当しています。
特に必要な学歴や条件はありませんが、高校卒業以上の学力や知識をもち、音楽に興味のある人が望まれます。

ナレーターコンパニオン

モーターショーやOA機器などのビジネスショー、各種の展示室などで展示されている製品の説明をすることで販売促進を図る仕事です。
アナウンス技術を持ったはっきりとした話しかたや、明るい雰囲気で製品のイメージを高めます。イベントごとに主催者がオーディションを行います。
特に必要な資格はありませんが、仕事の性格上、明るさがなにより必要です。
そして製品説明の原稿を短時間で覚える暗記力も必要となります。
アナウンサーの養成所などで学んでいると有利になるでしょう。

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